リップヴァンウィンクル
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リップヴァンウィンクルは、まだ比較的新しいファッションブランドで、1997年にスタートしています。ripvanwinkleがアルファベットつづりになります。大野雅央氏と白谷直樹氏の2人がデザイナーと務めています。リップヴァンウィンクルには、ブランドコンセプトがない、とういうとちょっと驚きますが、自分自身の自由な発想を何よりも大切にするのがモチーフだそうです。逆に、ブランドコンセプトがないのが、ブランドコンセプトになっているとも言えるのではないでしょうか。 リップヴァンウィンクルは、素材にこだわりをもって製作されているのでユーザーはマテリアルには安心を持って身に付けられますね。とてもカッティングにこだわりを持ったデザインになっています。全国のいろいろなショップがあるので、足を運べる人はぜひ一度自分の目で手にとってリップヴァンウィンクルを確かめてみるとよいでしょう。CROON A SONG、新宿伊勢丹2Fメンズ館などに東京ではショップがあります。公式サイトにはショップリストが掲載されているので探ししてみてくださいね。
リップヴァンウィンクルのデザイン性
2008年、ヴィンテージ加工ブーツカットデニムとグレートツルナイロンフードブルゾンが2008S/Sコレクションに先駆け直営店限定で入荷されていますので、興味ある方はぜひ直営店舗へ足を運んでみてはいかがでしょう。リップヴァンウィンクル製品のプライスは決して安くはありませんが、普通の人が手に入れられないほどの価格ではありません。リップヴァンウィンクル製品素材へのこだわりが深いので、良質な商品を提供しているので価格が高いので頷けるところではあります。本当に見ただけで、その素材への拘りがとても強力に伝わってきます。確かな新鮮さを感じさせるデザイン性は決してあきがきません。リップヴァンウィンクル製品は、素材が良いので、デザインばかりではなく、柔らかさや保温性などの実用性にも優れています。新品なのに、古着を感じさせてくれるリップヴァンウィンクルのアイテム群は、真にかっこ良さを追求する人にはたまらないアイテムになっています。